So-net無料ブログ作成
DIYツール ブログトップ

DIYツール テフロン=PTFEと異種素材の接着 [DIYツール]

一般的に難接着材といわれるテフロン=PTFEですが、色々と調べてみるとロックタイトのシアノ系瞬間接着剤406と770プライマーを使えば接着ができるとの情報にたどり着きました。

http://www.loctite.jp/jpj/content_data/293436_c48_Instant_Solution.pdf

 

早速monotaro経由で購入したので先日ネジを切ったPTFEチューブとM4ナットの接着テストをしてみたところ、厚みが3mmのナットでも十分な接着強度が得られることが確認できました。

IMAG1475.jpg

使い方はPTFEチューブに770プライマーを塗って、1分ほど放置して乾かした後、406接着剤を流し込んでネジを締めるだけです。 硬化時間は20秒ほどです。※770プライマーは皮膚への接触が禁忌な結構危ない薬剤みたいですので保護手袋の使用及び防護メガネの着用と十分な換気に注意してください。

長さ50cmほどのPTFEチューブの先端にナットを接着したのですが、ナットをペンチで挟んでチューブを2回転しても全然外れる様子がありません。

さらに試しにタップを切っていないφ4mmので深さが7mmの穴(先日OVK01から取り外した要らないABS製ガントリーパーツにちょうどφ4mmの穴がありました)に同じくネジを切っていないPTFEチューブを接着してみましたが、こちらも十分な接着強度が得られました。エクストルーダーの押し出し圧力にも十分耐えられるものと思われます。但し、事前に接合面をやすりなどで十分荒しておく必要あります。最初は脱脂だけして面荒さずに接着したのですが、チューブを拳に巻いて思いっきり引くとすぽんと抜けました。面を荒らしてから接着した場合はいくら強引に引っ張ってもびくともしませんでした。 

IMAG1477.jpg

以上の結果から3Dプリンタでオリジナルのチューブ継手を作ったり、、、とか色々と応用が利きそうなことが分かりました。

OVK01におけるボーデン型フィーダーのワンタッチチューブ継手のルーズフィット問題もこれで解決できそうです。


 

ちなみに接着剤とプライマーのセットでの購入価格は¥3,002(税込)でした。ちょうどmonotaroで送料無料価格です。これを安いとみるか高いと見るかはその人次第でしょう。770プライマーは保管状態にもよるのでしょうが蒸発が早いそうです。私の使い道だと、使い切る前に蒸発すると思います^^;

せっかくですので3Dプリンタ用のPTFEチューブの接着加工依頼があれば無料で承りますよ~ 依頼はコメント欄へどうぞ

 

ついでに今回の注文でmonotaroの先着プレゼントキャンペーンのトートバッグもらったよん(こっちが今回の注文の本命だったりして~

IMAG1476.jpg

 


タグ:diyツール

DIYツール ソルダースリーブ [DIYツール]

以前ご紹介したソルダースリーブのパチモンですが、ようやく使う機会がありましたのでレビューします。

http://ginger-soft.blog.so-net.ne.jp/2015-05-09

 

ソルダースリーブとは配線同士の結線に使うはんだ入り熱収縮チューブです。

外観はこんな感じです。

IMAG0805.jpg

 

結線する特は配線の皮膜を剥き、それぞれの芯線を中央のはんだの中に入れます。芯線にははんだの吸い込みを良くする為、事前にフラックスを塗布しておきました。

IMAG0801.jpg

 

あとはヒートガンで加熱するだけ。熱収縮チューブが収縮するとケーブル同士が固定され(この時点ではまだはんだは融けていない)、、、

IMAG0802.jpg

 

 

はんだが融けて芯線に吸い込まれて熱収縮チューブの太さが均一になれば作業終了です。

IMAG0804.jpg

ソルダースリーブなら  まっ たく  簡  単 だ!

 

ちなみに ↑ の配線はMomoinololuM3の電源コネクタとして使われているPCI-EXPRESSコネクタからの配線3本とAC100v-DC12Vアダプタの配線との結線です。3本対1本の結線でしたが、はんだごてで作業するとなると、芯線同士がずれない様に多めに皮膜を剥いて物理的にからみ合わせたうえで大量の半田を盛るというとてもメンドクサイことになりますが、ソルダースリーブを使えばあっという間に終わりました。

 

 

 


タグ:diyツール

DIYツール スイッチサイエンスPCBへ注文 [DIYツール]

先ほどスイッチサイエンスPCBへ基板を注文しました。

支払い方法は一般の方が利用されるであろうクレジットカードを選択しています。

カード支払いはPaypalのシステムが使われていましたが、手数料はとられませんでした。

スイッチサイエンスさんはGoogle 認定ショップ プログラムにも加盟している様です。

 

このタイミングで注文した理由ですが、「水曜日に基板が納品され、日曜日に時間を確保して部品を乗っけて動作確認したけど、論見どおりに動かないので確認してみたら基板上の一部のパターンが間違っていたので、日曜日の深夜に眠い目をこすってパターン修正したまま寝落ちして、月曜の朝にあわててガーバーデータを作って発注した」 というケースを想定しています。^^;

スイッチサイエンスさんの提示している納期が正確であるならば、来週の水曜日か木曜日には基板が届くはずです。

 

一部始終はこの記事に続けて投稿します。

 

 

8月31日(月)07:27 注文

8月31日(月)07:30 Paypalより支払いがあった旨の自動応答メッセージ

8月31日(月)10:23 スイッチサイエンスより入金確認連絡

9月11日(金) 未だ到着せず。スイッチサイエンスより連絡も無い。昨日、納期についての記載の変更のニュースリリースあり。それによると、データ不備による製造遅延が多発している様です。

http://mag.switch-science.com/2015/09/10/modifysscipcborderingguide/

9月15日(火)16:49 スイッチサイエンスよりヤマトメール便で発送しましたとの連絡あり

9月16日(水)クロネコDM便にて到着

IMAG0487.jpg

IMAG0488.jpg

IMAG0490.jpg

1枚抜き取り検査しましたところ、外観および導通チェックともに問題ありませんでした。

リードタイムは16日でした。

他の方の状況をネットで検索をかけてみたのですが、先月末に発注された方が15日に受け取られている様子ですので、おそらく先週の木曜日がスイッチサイエンスPCBとしての工場からの初出荷便だったのではないでしょうか?

今回の注文においては、FusionPCBでのボトルネックであったRegistered-AirMailでの配送期間の不安定さも解消されたことですし、基板の仕上がりも問題ないですし、おおむね満足しています。後日配送予定のアンケート依頼にはバッチリ回答させていただきます。というか今、まとめました。 アンケートには以下の内容をコピペするつもりです。

~~~~~~~~~~~~~

スイッチサイエンスPCBは9月16日現在においてはβサービス中なのですが、ユーザーさんが提出したデータの不備が多く、オペレーションが難儀しているご様子ですね。ちなみに私はちゃんとDRC(デザインルールチェック)を通してデータを提出しました。さらにRS-274x形式で出力したガーバーデータはgerbvに読み込ませて目視チェックもしています。

スイッチサイエンスさんが提示しているDRUファイルは、Eagle用とAltium用が提示されており、おそらくその2製品で出力したRS-274xガーバーデータを推奨しているとおもわれますが、私の使っているCADは左記以外の製品です。その製品が生成するRS-274x形式のガーバーデータが、工場のオペレーションに合致しているかどうか、、、私が設定したDRCが間違っていないか、、、(そもそもデザインルールの解釈が間違っていないか)、、、FusionPCBさんのサービスを利用していた時代から、いつも不安に感じながら発注していました。

手直しがあった場合や、怪しい個所があった場合、オペレーションレポート(スコアシート)みたいなのを付けて頂けたら、次回の発注で修正ができます。工場のオペレータさんも手間が減るし、こちらも無駄なリードタイムが増えることがなくなりwin-winだと思うのですが、スイッチサイエンスさんの利用規約・免責事項として、「該非判定書、パラメーターシートなどのご用意はいたしません。」とありますので、今まで通りユーザーが手探りで仕上がりから判断するしかないのでしょうね。

いや、やっぱり、オペレーションに無駄な手間が発生しなかったかどうかぐらいは、知らせていただきたいものです。せっかく低価格でサービスを提供して頂いてるのですから、その価格でサービスが維持できるように一人のユーザとしても協力がしたいと考えています。

この提案を今回のアンケートの回答とさせていただきます。

~~~~~~~~~~~

 


タグ:diyツール

DIYツール スイッチサイエンスPCB パブリックβ開始 [DIYツール]

スイッチサイエンスPCB パブリックβ開始

https://www.switch-science.com/pressrelease/pcb_betatest/

スイッチサイエンスさんのPCBサービスを簡単に表現すると、SeedStudioさんのFusionPCBサービスを日本人向けにローカライズした基板製造サービスです。

その中に気になる一文が、、、

>保証について
>入金確認後、30日以内に商品をお届けできない場合は全額返金いたします。

ほう。30日以内に届かなければ無料ですか。

数年前の円高の時期に散々中華製品の海外通販を使い倒した経験のある私から言わせると、春節だったので現地の運輸が機能してないとかクリスマスシーズンだったので中継局に荷物が山積みに(ry、、、、とか言い訳なしですよ?w

実は先日のMakerFaire2015にてスイッチサイエンスさんのブースを伺った際に、SeeedStudioさんと協業してPCBサービスを始めると聞きました。その際に、現状のFusionPCBでの注文におけるRegistered Air Parcel(一番安い発送方法、リードタイムは2週間~4週間)でのリードタイムの不確実さを切々と訴えておきましたので、30日以内に届かなければ無料とは、流通経路の確保によほど自信がおありかと存じますw

 

参考までにごく最近の Registered Air Parcel での注文から受け取りまでにかかった日数を示します。

FUSION注文.gifEMS追跡.gif

STEP1-7/21(火):注文
STEP2-7/24(金):基板出来上がり
STEP3-7/28(火):製造工場(深セン)から発送
STEP4-8/14(金):シンガポールのどこかの空港発
STEP5-8/17(月):川崎局着
STEP6-8/18(火):配送完了

リードタイムを計算すると 29日 でした。 実におしいw

 

現状のAireParcelでのボトルネックは製造工場からシンガポールの空港を出発する間のSTEP3→STEP4です。この期間が運よく1週間の時もあれば、今回の様に2週間半掛かることもあります。

FusionPCBにて注文から製造完了までに掛かる日数はほぼ4営業日ですので、リードタイムの大半が、2国間をまたがっての移送における配送の遅れです。

配送方歩をDHLにすればこれらの遅れを劇的に減らす(おおよそ4日以内)ことができますが、その場合、$20の配送料が必要です。私の場合$9.9の基板に2倍の送料を払うのはあまりにばかばかしく、いつも$4.93のAirParcelで注文してしまいます。

 

以下のリンクの先月末のプレスリリースにおいて

https://www.switch-science.com/pressrelease/20150731-Switch-Science-PCB/

>ご注文いただいた基板は中国・深センの工場で製造し、スイッチサイエンスからご自宅へ発送いたします。

との文面がありますので、スイッチサイエンスさんは一度国内で荷物を預かってからの国内発送をされるご様子です。製造工場→スイッチサイエンスさんの間はぜひとも多数の注文をひとまとめにしてDHLなどの確実な配送手段を利用し、配送コストを下げつつリードタイムを少しでも減らしてもらいたいものですね。

 

~2015年8月26日追記~

上記の私の心配事を書いた記事は、単なる杞憂でした。

 

スイッチサイエンスPCBのご利用方法のページに納期についての詳細が書いてあります。

https://www.switch-science.com/pcborder/orderingguide/#shipping

>製造した基板は毎週木曜日に中国深センから出荷されます。

どうやら定期便でまとめて出荷されるみたいですね。

中国深センからの出荷の翌週の火曜日にはスイッチサイエンスさんから、日本国内に向けて発送されるとのことなので、日曜日に注文して、月曜日に入金が確認され製造ラインに乗れば翌週の水曜日か木曜日には基板が届く計算になります。

少しの追加費用で確実な配送サービス。すばらしい。

 

しかも、FusionPCBでは交渉がとても面倒だった保証までついています。

https://www.switch-science.com/customer/pcborder_inquiry/

全くもってしてすばらしい!!!



さらに、パブリックβ期間中(~9/30正午)は送料が324円(ただしアンケートへの回答が必須)という破格のサービス。

とってもすんごくすばらしい!!!!!!!

 

~2015年9月11日追記~

公式サイトにて納期についての情報が更新されました。

具体的な納期イメージの図は削除され、「標準納期は14日~21日」との記述がより強調されました。

また、注意事項として、送信データーに不備があった場合や、スイッチサイエンス社あるいは提携先の深センの工場に長期連休があった場合はこの限りではないそうです。

http://mag.switch-science.com/2015/09/10/modifysscipcborderingguide/

 

~2015年10月1日追記~

βサービスが10月30日の正午まで延長されました。

サイトを見てみるとオンラインガーバービューワーが追加されたり、アップロードするファイルの中に、指定外の拡張子のデータがあったら弾くようにしたりと、サイトを小変更をしたのでその確認のためだと思われます。

FusionPCBでは、「ガーバーが開けなかったら製造開始前に連絡をするよー」との対応をとってくれますが、スイッチさんではそういった対応をしてるとサポートコストは2倍になるので入口で締めるしかないのでしょうね。たぶん。

NG事例集とか出してくれないかなー

50mm*50mmの単純な基板(長穴開けたり、外径をルーターで切ったりのお手本)のガーバーデータとか公開してくれないかなー(このGコードとMコードを組み合わせるとダメとか対応しているMコード一覧とか、、、)

 

 


タグ:diyツール

DIYツール Solder Sleeves(R) [DIYツール]

メールチェックしていた際にInventablesからのダイレクトメールを削除しかけたのですがその件名が

「New in the Inventables store: Soldering so easy, it must be magic」

すなわち 「新アイテム入荷:はんだチョー簡単!まるで魔法?」  とあるではないですか。

 

気になったのでメールの中のリンクをクリックしてみました。

https://www.inventables.com/technologies/solder-sleeves

リンク内の動画では、熱収縮チューブにリード線を差し込んでヒートガンで加熱するだけで簡単に締結できています。

 

普通はリード線同士を締結し熱収縮チューブをかぶせる場合、まずはリード線を予備半田、熱収縮チューブを通す、リード線同士をはんだで結合、熱収縮チューブをヒートガンで加熱という手順になるのですが、コレはとてもお手軽です。

 「Solder Sleeves(R)」という製品名で流通しているパーツの様です。

仕組みは低融点の半田と脱落防止用のリングが仕組まれた熱収縮チューブという単純な作りですが、これは使える!ということで製品名で値段を調べてみたところ、ebay.comで数種100個入りが送料込で¥2440という値段で売られていましたのでポチってみましたとさ。

2週間ほどで届くと思いますので届いたらレビューします。


タグ:diyツール

DIYツール 接点洗浄剤 Logicool VX-Rのサイドボタン修理 [DIYツール]

一家に一本!接点洗浄剤!!!

IMAG0176.jpg

というのは冗談で今回は愛用のマウス(logicool VX-R)のサイドボタンの反応が鈍くなってきたのでこれを使って修理します。

ちなみに上の画像の接点洗浄剤(リレークリーナー MODEL RC-224)はすでに廃番になっており、現在はより洗浄力がアップした接点洗浄剤(ニューリレークリーナー MODEL RC-S201)に変わっている様です。

 

VX-R 分解 で 画像検索して、サイドボタンにアクセスできるまでのネジの位置を確認して、一気に分解します。底面ネジには特殊ネジ(トルクスネジ)が使われているので、分解する為にはトルクスレンチが必要です。

IMAG0173.jpg

サイドボタンに使われているスイッチは、フレキシブル基板上にむき出しになった接点に、板ばねをシールで固定するというとてもチープな造りとなっています。

IMAG0175.jpg

フレキシブル基板を切らない様に慎重にシールをはがし、接点洗浄剤を吹いた綿棒でササッと板ばねとフレキシブル基板上の接点を掃除したところ、無事にスイッチ感度が復活しました。



おまけ:

Logicoolのマウスといえば左右のクリックボタンに使われているマイクロスイッチがチャタリングを起こして反応が悪くなるという症状が良く知られています。

マイクロスイッチを純正で採用されているD2FC-F-7N(中国製)からD2F-01F(日本製)へ交換する事で、クリック感も良くなり、寿命も延びます。

事実として、私が今まで使ってきたLogicoolのマウスでD2F-01Fに交換した機種は、その後一度もマイクロスイッチを交換修理していません、、、

D2FC-F-7Nとはむしろ、買い替えを促すために壊れやすく設計されているのではと勘繰ってしまう次第です。

VX-Rにおいては、2006年発売当時に買って、2年ほどで左クリックが駄目になりD2F-01Fに交換したわけですが、それから約7年経った現在でも左クリックは問題なく使えています。また、今回分解したついでに右クリックボタンもD2F-01Fに交換しておきました。サイドボタンの寿命も延びたことですし、VX-Rはまだまだ現役でがんばってもらいます。

 


造形補修 おゆまる [DIYツール]

80℃位のお湯に付けるとふにゃふにゃになって自由に形が作れる樹脂です。久しぶりに買い物に行った大東京綜合卸売センター内の文房具店(シモジマさん)でたまたま見かけましたので思わず買ってしまいました。¥750-なり

IMAG0766.jpg

 

さっそく、我が家の破壊王(もうすぐ2ちゃいw)がちぎり切ったプラレールのジョイント部を修正するのに使ってみます。

某プラ●ペアのかた●りくんの替わりですね~

 

壊れていないレールに熱湯で温めたおゆまるを押しつけて型取りします。次にジョイントがちぎれたプラレールにはめ込みます。

IMAG0782.jpg

 

アクリルパウダーとアクリルリキッドを少しずつ垂らして隙間を埋めていきます。

IMAG0784.jpg

 

30分ぐらい放置してある程度硬度がでたらニッパーでチョキチョキ、やすりでゴリゴリします。

出来上がりはこちら。

IMAG0788.jpg

やんちゃ坊主が振り回しても問題ないぐらいの強度が出ます。

 


タグ:DIY

造形補修 アクリルパウダー アクリルリキッド [DIYツール]


マルチドライバーの蓋の詰めがパキッと折れたので修理しました。

IMAG0722.jpg

用意するものはネイルアートに使う アクリルパウダー と アクリルリキッドです。
某プラリペ○の代替で有名ですよね。

うちの近所の100円ショップ ミーツ多摩店 で購入しました。

とても臭うので換気に注意です。

ABS樹脂にくっつくのでABSフィラメントで分割出力したパーツの結合や修正にも使えるはずです。


タグ:DIY
DIYツール ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。