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珈琲 WAYCAPレビューその3 [珈琲]

Waycapを使い始めて200gほど豆を消費しました。もっぱら朝は眠気覚ましに砂糖入りエスプレッソ(40ml)をくいっとあおり、夜はカフェインレスの豆をルンゴ(110ml)で抽出して混ぜ物なしで飲んでいます。使い勝手にも慣れてきましたので、自分なりに感じたメリットとデメリットについてまとめてみます。

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【メリット】
・準備が簡単
・ポットを火にかけてお湯を沸かさなくていい※1
・ゴミが豆ガラだけ
・後片づけがラク※2
・ちょっと飲みたいときに便利
・正確に測って挽くので1杯あたりの豆の使用量が減った
・純正カプセルにはない味が楽しめる※3


【デメリット】
・リフィルだが消耗部品がある(蓋のゴムパッキン)
・Waycapカプセル含めて機材をそろえるのにお金がかかる※4
・タンピングは慣れが必要※5
・カプセルに詰められる豆の量が少ない※6
・客人が来たときに一度に5杯とか入れられない※7


※1 作業途中でも気軽に台所から離れられる、料理中でも飲める
※2 カプセルとカップを洗うだけ
※3 焙煎から日を経過するごとの変化も楽しめます
※4 本格的なエスプレッソマシンに比べて安価
 1万円台中盤の価格帯のエスプレッソマシンと比べて丈夫で小型
※5 豆の種類が変わるとおなじ5gでも詰まりすぎだったり、スカスカだったり、、、
※6カプセルに詰められる豆の最大重量は約5.5g
 エスプレッソは一般的に7.0gに対して抽出量の目安は25ml
※7 こういう時は純正カプセルの出番です



最後に以下も追加で

「便利!簡単!おいしい!の3拍子揃っているので休日など時間があるとついつい何杯も飲んでしまう※8」
※8 豆の消費量が増えるので焙煎から鮮度を保っているうちに消費できる

お後がよろしいようで


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