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ガジェット スマホ用マクロレンズ [ガジェット]

スマホ用マクロレンズをebay.comで買いました。

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レンズの前にクリップすればすぐに装着できる簡単タイプです。

 

IMAG1430.jpg

積層0.1mの15mmキューブの角を撮ってみました。

ピントが合う範囲が狭いですが、肉眼では認識しきれない角リフトによる凸凹もこの通りはっきり見えます。

さらなる解析用に便利です。

 


タグ:ガジェット

工作 SDカードリーダーの修理 [工作]

我が家の破壊王(3ちゃい)がまたまたやってくれました。
メモリカードリーダーのSDスロットを壊してくれました。
逆挿し&強引な挿入でSDカードスロットのガイドが破損したため、
接点との接触が悪くなり読み込みが不可能となりました。

IMAG1367.jpg
 
幸いにもガイドがなくなってSDカードを押さえ込めなくなっただけなので、
SDカードを上から押さえ込める仕組みを復活させればなんとかなりそうです。


そこで困ったときの3Dプリンター!!!

とりあえず、本体LCDのJOG操作で3Dプリンタの余熱開始(LCDコントローラがあるとこういうときに便利です。)

次にSDカードリーダーを無理やり殻割り(安物なので接着剤止めだーバキバキ)

SDカードスロッ トとカードリーダーのケースとの隙間を埋めるためのプレートをスケッチアップでモデリング

モデリングデータをSTL化してCuraに読み込ませる

余熱の完了を待って3Dプリンタで印刷→ラフトなしの薄い板なので3分で印刷完了
 
IMAG1364.jpg

SDカードスロットの上側のスペースに3Dプリンターで作ったプレート(いい具合の段差付)を接着
 
IMAG1366.jpg
IMAG1365.jpg
 
 
あとは殻割りしたケースを接着して元通りに戻せば無事に復活!

IMAG1412.jpg
 
ふ~

ラピッドプロトタイピングならぬラピッド修理でした
(修理時間は作業開始から約20分、修理費用はフィラメント1g+わずかな電気代なので約10円なり)
 
 

タグ:工作

OVK01 ベルトテンション調整 [OVK01]

OVK01用のベルトテンショナーを作ったことですし、せっかくですのでメーカー標準の取り付け張力に調整します。

ゲイツユニッタアジア社製の6mm幅のGT2ベルトの標準的な取り付け張力Tは15.8N(メーカー張力計の資料より抜粋)です。

張力 T は以下の式で計算されます。

T=4*M*W*S*S*F*F*0.000000001

 

各パラメータの解説は以下の通りです。

M:ゲイツのGT2ベルトの単位質量Mは1.3g/mm幅*m長です。

W:幅Wは6mmです。

S:軸間SはOVK01の水平軸の場合250mmです。

F:固有振動周波数F(Hz)

よって T=4*1.3*6*250*250*F*F*0.000000001=0.00195*F*F

ここからベルトの張りを調整して張力Tを15.8Nに設定する場合に計測される固有振動周波数は

F * F = 15.8 / 0.00195 = 8102.5641

F = 90.0142 Hz となることが計算できます。

この固有振動周波数をスマホのギター調律アプリ:例えばAndroidアプリgStringsなどで計測します。

 

OVK01に限らず、6mm幅のゲイツのGT2ベルトをご使用の場合は上記のSの値(単位mm)だけを変更すればよいのでご参考まで

メーカー純正の張力計における周波数の計測方式とアプリの計測方式に何らかの違いがあれば通じませんのであしからず

計算式が違っていた場合もごめんなさい。

その場合でも各辺の張力を揃えるのにアンドロイドアプリは使えると思います。

 

以下は作業中に取った写真です。

IMAG1418.jpg

まずはお役御免となったトーションスプリングを外します。

 

IMAG1419.jpg

次に先日作ったテンショナーを装着

 

IMAG1420.jpg

Ultimakerタイプは逆側の軸のベルトテンションが影響しない様に計測しない軸間のベルトはプーリーを緩めてフリーにしておきます。

 

IMAG1422.jpg

ガントリーを端まで寄せたらいよいよベルトを弾いて固有周波数を計測します。

 

 gStrings.jpg

 Androidアプリ[gStrings]でベルトを弾いた時に出る音の周波数を計測。90.0Hzまであと少しですね。

 

 IMAG1424.jpg

きっちり90.0Hzに調整して終了となります。ベルトはこれぐらい縮みました(もともと軸間を計算してベルトの歯数もきめているのでちょっとの調整で済みました)

 

さあ、皆さんも便利だけど反転時の急激なトルク変動で悪影響が出るトーションスプリングなんかとっとと捨てて正しいベルトテンションの調整をしましょう!

OVK01の場合はベルトの上下方向にスペースが無かったのでオリジナルのテンショナーを製作しましたが、thingiverseにて[belt tensioner]で検索をかければM3ネジナットで調整可能なベルトテンショナーが何個か見つかる筈です。

 


タグ:OVK01

OVK01 製作費用について [OVK01]

OVK01の製作にどれくらいの費用が掛かったかというと、、、

途中までちゃんと計算はしていましたが、めんどくさくなって集計しなくなったので正確には分かりません^^;
 
原価のみざっくりで

フレーム:1.8万円
モーター&ドライバ:4万円
直動部品:7万円
金属プレート類:2万円
電熱系含めた電装系:2.5万円
エクストルーダー系:0.5万円
その他ねじ小物:1万円
---------------------------
合計:18.8万円ぐらいですかね~
 
1年と9カ月の間、途中休憩を挟んでちまちまと部品を買っては組み立ててを繰り返していたので結構額が膨らんでいることに驚いています。

モーター&ドライバと直動部品は中古品や新古品でそろえたので安く?抑えられましたが、新品で揃えるともっと恐ろしい結果になっている と思います。ちなみに新品だとモーター&ドライバ4組で12万円は必要です。
 
巷の製品との性能の差はモーターと直動部品の精度に頼っているので出費は惜しみませんでしたが、これをスライドブッシュや台形ねじ、2相バイポーラモーターに変更して購入費用を抑えれば原価10万円ぐらいでも作れたのではないかと。

まったく同じ部品でもう一台作れと言われると、新品パーツを使うことになるので原価が15万円ぐらいプラスされて、合計34万円ぐらいになるのでしょうね。
 
製作の手間を考えたら絶対にやりませんが (`・ω・´)キリッ。
 
 
IMAG1415.jpg
 
ところで、印刷できるようになったのでIYH!!!して記事を上げまくってますが、OVK01はまだ完全体ではないのですよw
 
さらなる印刷精度向上を目指してもう少し手を加えます。そちらの過程もお楽しみに~


タグ:OVK01

OVK01 ヒートベッドの温度をどれだけ下げられるか試してみました。 [OVK01]

OVK01にてABS印刷時にどれだけ温度を下げられるか試してみました。

ヒートベッドには相変わらず3Mの343マスキングテープを貼ってピット糊を塗っています。

15mmキューブをCura15.04.4でラフト付きで印刷してみました。

結果を申しますと

100℃ : OK!!

90℃ : OK!

80℃ : OK

70℃ : 造形途中にラフトの端がめくれた

60℃ : 造形途中にラフトが全部剥がれた

60℃でもラフトの印刷ができましたが、温度が低すぎると食いつきが甘くなる様です。ABS樹脂のガラス転移温度※と関係しているのでしょうね。ゴム状態が維持でき無くなって固体化して収縮が加わると剥げると思われます。

※ガラス転移温度とは(MiSUMiの技術講座):
http://koza.misumi.jp/mold/2009/04/405.html

というわけで80℃位までは下げられそうです。すこし余裕をみて今後は90℃で運用しようと考えています。

15mmキューブ続々量産中w

IMAG1402.jpg

 

昨日のくま繋がりで熊本熊を出力してみました。

http://www.thingiverse.com/thing:1041665

を50%サイズで出力しています(よって貯金箱としては使えません)

IMAG1408.jpg

サポート除去前

 

IMAG1410.jpg

サポート除去後

頭部の積層具合はなかなかどうして綺麗です。

ですが、お腹のボロノイ部分の糸引きと欠損が酷いですね、、、

粘りと垂れが出やすい純白フィラメントの宿命なのでしょうか、、、

まだまだ調整せねばなりません。

 

印刷条件はCura15.04.4 ノズルサイズ0.4mm 積層0.1mm infill30% infilloverlap 0% 壁厚0.8mm 印刷速度 50mm/s フロー90% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル230℃ ベッド90℃ でした。

印刷には4時間10分かかりました。

 


タグ:OVK01

OVK01 smoothiewareにおけるPIDオートチューニングについて [OVK01]

smoothiewareにはヒーターのPID制御値を自動で演算してくれる機能があります。

やり方はとても簡単。

コマンドラインに以下のMコードを流すだけです。

>M303 E0 S190

【コマンド解説】

M303:PIDオートチューニングコマンド

E0:ノズルヒーターのID

S190:目標温度190度

 

Mコマンドを流すには、まずはCuraを立ち上げて適当なモデルを設定し印刷開始を指示します。

印刷オペレーションウインドウの右下のテキストボックスに上記のコマンドを打ち込みます。

PIDAUTOTUNE01.png

 目標温度付近まで温度が上がると、4回ほど値を上下させ最適値を探します。

PIDAUTOTUNE02.png

S200で計測すると以下の値になりました。

Kp:  22.3

Ki: 1.071

Kd:  116

 

それぞれの値をconfig.txtの以下のパラメータに反映させます。

temperature_control.hotend.p_factor          22.3

temperature_control.hotend.i_factor          1.071 

temperature_control.hotend.d_factor          116

 

以上smoothiewareにおけるPID値のオートチューニングと設定の反映でした。

 

最後に15mmキューブばかり出してもあれなので、比較的まるっこくて粗が目立たない某昼寝くまを印刷してみました。

IMAG1407.jpg

(※一部に墨入れ加工とモザイクがかかっています)

印刷条件はCura15.04.4 ノズルサイズ0.4mm 積層0.2mm infill30% infilloverlap 0% 壁厚0.8mm 印刷速度 40mm/s フロー90% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル230℃ ベッド110℃ です。

 


タグ:OVK01

OVK01 infillの軌跡を壁面から消したい [OVK01]

一昨日アップロードしたこちらの15mmキューブについて少し掘り下げます。

IMAG1383.jpg

向かって右側の側面をみると1層おきに規則的なしましまが見えるのが分かりますでしょうか?

IMAG1383_infil.JPG

わかりやすいように赤線で囲ってみました。(左側の側面にも同様のシマシマがあるのですが、光源からの向きによる影の違いで写真に写っていないだけです。)

 

じつはこれ、infilの軌跡が壁面にうっすらと現れているンです。

IMAG1395.jpg

外壁は2重線で構成しているのですが、その内側にinfillと外壁が線接触する個所があり、これが外壁にはみ出て上の写真のシマシマの原因となります。

 

この影響をなくすには Cura15.04.4 においてはメイン画面で、[ALT]→[Expert]→[Open expert settings..]を選択して、Expert configウインドウを表示します。 [Infill]の項目に[Infill overlap(%)]という項目がありますので、この値をデフォルトの「15」から「0」に変更します。[Infil overlap(%)]はその名の通りinfilが外壁にどれだけ食い込むかを指定するパラメータです。

設定変更後に印刷した15mmキューブはこちら

IMAG1404.jpg

印刷条件はCura15.04.4 ノズルサイズ0.4mm 積層0.2mm infill30% infilloverlap 0% 壁厚0.8mm 印刷速度 40mm/s フロー90% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル230℃ ベッド110℃ です。

綺麗に消えましたね。

 

左端の角の凸凹は先日説明した、Zリフトによる影響なのですが、こちらを回避する設定はCuraからは弄れません。Slic3r等の別のスライサで設定を煮詰める必要があります。

 


OKV01 絶好調で印刷中 [OVK01]

ホットエンドの熱が冷却用ブロックに想定以上に廻っている感じがするのでバレルをUltimaker互換の黄銅タイプからMK8用のステンレス中空 バレル(M6中空長さ30mm)に交換しました(熱伝導率はステンレス<<黄銅ですから)。併せて、先日購入した内径φ1.8mm(外径 φ4mm)のPTFEチューブをバレルに組み込みました。

バレルはM6の3種ナット2個で冷却ブロックとヒーターブロックをがっちり固定しています。こうするとバレルとノズルがずれてフィラメントが漏れるのを防いでくれます。バレルとノズルの合わさる面をやすりで削ってぴったり合わせるのも忘れずに~

IMAG1386.jpg

組み立て途中の写真は撮り忘れました^^;

ヒーターブロックを外したついでにカプトンテープ留めしていた熱電対をネジ留すべく、ボール盤でΦ2.5で下穴を開けてM3タップを切ってネジとワッシャーで熱電対のリード線を固定しました。(熱電対を差し込んだ穴は外気温からの影響を避けるために何らかの方法で封止した方が良いかもしれません)

フィラメントに対する加熱状況を正確にモニターするために熱電対はヒーターとノズルの中間点に極力近い場所に設置しています。

 

φ1.8mmのPTFEチューブの効果のほどはいまいちはっきりしませんが、気持ちフィラメントの漏れが少なくなったような気がします(ぷらせぼーw)

いずれ、内径φ1.8mmのノズルを製作したら15mmキューブを出力して比較してみたいと思います。

 

さて、絶好調で印刷中とのタイトルを付けましたが、今現在は連続2時間の運転でも難なくこなせています。

OVK01のガントリー機構のシャフトを保持するパーツが経年劣化で一部損傷してきたのでリプレイスするために出力してみました。

印刷条件はCura15.02.01 ノズルサイズ0.4mm 積層0.2mm infill30% 壁厚0.8mm 印刷速度 40mm/s フロー90% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル230℃ ベッド110℃ 

IMAG1390.jpg

印刷面のレベル調整もバッチリなのでラフト無しでもぜんぜんOK!オートレべリングなんていらないやい(負け惜しみ

 

しばらくはOVK01とPRN3Dのリプレイス用のパーツの出力で稼働率を上げつつ、印刷中の様子を見て印刷パラメータの調整をしていく予定です。

 


タグ:OVK01

OVK01 印刷パラメータ調整 [OVK01]

印刷パラメータ調整のため、相変わらず15mmキューブを出力中

Cura15.02.01 ノズルサイズ0.4mm 積層0.2mm infill40% 壁厚0.8mm 印刷速度 40mm/s フロー100% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル235℃ ベッド110℃ 

IMAG1379.jpg

こっちの角は大丈夫だけど

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こっちの角はぐだぐだ

上半分は角でZ軸が0.2mmリフトした際に、フィラメントがノズル先端からあふれ出ていたのが積み重なり、羽状になって上に伸びた為、角が崩れました。(このピュアホワイトのフィラメントは粘度が高くノズルに引っ張られやすいという影響もあります)

側面にはみ出した線が見受けられるのはフローもしくはinfillの量が多く、外壁に影響を及ぼしているものと思われます。

 

よってパラメータを以下の様に修正しました。

Cura15.02.01 ノズルサイズ0.4mm 積層0.2mm infill30% 壁厚0.8mm 印刷速度 40mm/s フロー90% VerbatimABSφ1.75mmホワイト ノズル235℃ ベッド110℃ 

IMAG1383.jpg

うん。良い感じです。

IMAG1384.jpg

ですが、別の角をみるとちょっとはみ出しが目立ちます。それも1層飛び飛びで。

原因ですが、Z軸がリフトされる場所に関係があります。Curaのスライサは手前の角と右奥の角で外周を書き切った後に交互にZ軸をリフトしているのですが、リフトの際に糸引き状に少し垂れたフィラメントがそれぞれの角において、1層ごとに影響を及ぼしているからです。

対策としては、壁の厚みを増やす、Z軸のリフト箇所をランダムにする、Z軸のリフトはInfil側で行う等が考えられます。

それらの設定に対応したスライサーが必要です。

 


タグ:OVK01

OVK01 ベルトテンショナーの製作 [OVK01]

OVK01用のベルトテンショナー作りました。

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スペースの関係からベルトに対して垂直にネジを締めるタイプのテンショナーが使えなかったため、平行方向に締めると楔がずれてテンションが架かる構造としています。

M3x40のネジとM3のナイロンナットが必要です。

ナイロンナットはミニレンチで固定して締める必要があります。



久しぶりにthingiverseにアップロードしました。

http://www.thingiverse.com/thing:1354441

需要は無いと思うけど´Д`

 

楔の溝は一応φ3.2mmで設計していますが、ネジの回転に引きずられてずれる場合は溝を少し拡げた方が良いです。

 


タグ:OVK01

OVK01 備忘録:部品購入先 [OVK01]

ebay:ヒートベッド、カードリッジヒーター、ReprapDiscountLCD、タイミングプーリー、リミットスイッチ、MK8パーツ、ソルダースリーブ
http://ebay.com

小嶋技研(参次元工房):
MK7ドライブギア、φ0.4mmMK8ノズル
http://store.shopping.yahoo.co.jp/3jigenkoubou/

村上電業:
ガラエポ板
http://murakami.mods.jp/cart/epoxy002.php

ITショップエトセトラ:
コントローラー(MomoinololuM3)
http://itcorp24.cart.fc2.com/

FA機器.com:中古機械部品、中古電源
https://fakiki.com/

SUS:アルミフレーム
http://www.sus.co.jp/

モノタロウ:ゲイツGT2ベルト、ねじ、ベアリング、テフロンチューブ、エア継ぎ手、ばね、アルミ板、アルミ角柱
http://www.monotaro.com/

(株)MRD:
リニアブッシュ、リニアシャフト
http://www.linear-mrd.co.jp/

FusionPCB:自作基板
https://www.seeedstudio.com/service/index.php?r=pcb

秋月電子:電子パーツ
http://akizukidenshi.com/

マルツオンライン:電子パーツ
http://www.marutsu.co.jp/

千石電商:ヒートシンク
https://www.sengoku.co.jp/

愛三電機:ケーブル
http://www.aisan.co.jp/
タグ:OVK01

OVK01 Elf Hut を印刷してみた [OVK01]

ZortraxのフォーラムにてUltimaker2とUp2と比較したネタ記事(比較対象機種はもう少し綺麗にだせるでしょw)があるのですが、

http://forum.zortrax.com/index.php?/topic/596-comparison-of-3d-printers/
それに倣って Elf Hut
http://www.thingiverse.com/thing:33974
を印刷してみました。



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積層0.1mm infill30% 印刷速度80mm/sで出してみたのですが、
ベルトテンションをちゃんと調整していない現状では
やはりエッジにゴーストが出てきて無理がありますね、、、
40mm/sぐらいにおとさないと、、、

造形物の冷却ファンを付けていないのでオーバーハングがダレています。

対策はわかっているのでそのうち何とかしましょう。
 


OVK01 やっとスタートラインに立てました [OVK01]

OVK01初の印刷です。

Cura15.01 にて 積層厚0.1mm 印刷スピード40mm/s infil40% で 15mmキューブを出力しました。使用フィラメントはVerbatimABSφ1.75mmホワイトです。 

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苦節1年と9ヶ月やっとスタートラインに立てました。

まだまだ課題が残っていますが、ひとまず狙い通りの性能は出ているものと思われます。

引き続き打倒ZortraxM200を目指して開発を続ける所存であります。

 

【OVK01緒元】
構造:Ultimaker模倣ガントリーボックス構造型(水平軸は回転軸と直動軸を分離)
最大造形範囲:X:220mm Y:220mm Z:270mm
対応フィラメント:PLA/ABS φ1.75mm
XYZ軸使用モーター:オリエンタルモーター CRK546PAP 5相ステッピングモーター500Fullstep
フィラメントフィーダー使用モーター:オリエンタルモーター CRK569BP 5相ステッピングモーター500Fullstep
コントローラー:Momoinololu M3(32bit ARM cortex-M3 120MHz)
コントローラー電源:100W-ACアダプタ(100W@12V)
モーター電源:COSEL PBA100F-24x4台(100W@24V)
ヒーター電源:COSEL PBA300F-24x1台(300W@24V)
水平軸論理解像度:1μm(印刷速度100mm/s時:80分割) もしくは 2μm(印刷速度200mm/s時:40分割)
垂直軸論理解像度:1μm(リード5mm/500Fullstep*10分割)
フィラメントフィーダー:QU-BD MBE V9 互換 改 ボーデン型(ドライブギアはモーター軸に直結)
フィラメントフィーダー論理解像度:1315 step/mm (φ1.75mmフィラメントの1mm送りに対し1315Stepパルス必要。1stepパルス当たりノズル先端から14.5μmフィラメントが出るはず)
ドライブギア:MK7互換高品質国産ドライブギア Powered by 小嶋技研
ホットエンド:MK8互換
ヒーター消費電力:40W@24V
ノズル:MK8互換穴径φ0.4mm Powered by 小嶋技研
水平軸直動パーツ:IKO MXS15 C1/GT2タイミングベルト/20Tタイミングプーリー
ガントリーヘッド直動パーツ:OZAK精工 フランジ付リニアブッシュ MLFDM8UU & φ8mm NS8硬質クロムメッキリニアシャフト外径公差h5
垂直軸直動パーツ:THK BTK2005A ボールネジ/日本ベアリング SMTC20UU リニアブッシュ&シャフト(φ20mm)
ヒートベッド:ultimaker互換品
ヒートベッド消費電力:200W@24V
造形ステージ:4mm厚ガラエポ板 Powered by 村上電業
筺体フレーム:SUS社製アルミフレーム(4040を主に使用)
本体サイズ:600mm x 600mm x 800mm (突起物含む)
総重量:31.0kg
 

 

【残件一覧】

・配線の整理

・水平駆動軸の補強(プリントパーツ→メタルパーツ化)

・ノズル周りの改良(内径1.8mm化)

・勘とアタリで調整している水平軸の軸間調整を、治具を製作してきちんと調整する

・横着してトーションスプリングで誤魔化したベルトテンションの調整をソリッド化して、荷重懸垂によるベルトの下がり量と固有振動数計測アプリに依る可視化により正しいテンションに調整する

・中華安タイミングプーリーを国産バックラッシュレスプーリーへ交換

・恒温チャンバー化

・外装の化粧

・各種スライサーを試してみる ← こことても重要。メカが安定してこそのスライサーだもの

 


トレーニング グリシン [トレーニング]

グリシンの粉末を買いました。

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1,350円@1kgなり

寝る30分前に付属のスプーンで約一杯3gをぬるま湯と共に摂取すれば、ぐっすり眠れて次の日の朝の目覚めもすっきりします。

→一日当たりのコストは たったの4円w

味は少し後味がすっきりしない甘さなのではちみつやレモンと合わせると飲みやすいです。

質の良い睡眠もトレーニングの一つです。

 

※効き目には個人差があります。上記のグリシンは食品添加物として販売されており、安全とされている物質(非必須アミノ酸)ですが、過剰摂取にご注意ください。コンビニで売られている弁当など加工食品に含まれている場合があります。目安は睡眠前に3gです。

 


OVK01 内径1.8mmのPTFEチューブ [OVK01]

先月末のどなたか(失念しました、、、)のつぶやきで知った内径1.8mmのPTFEチューブが届きました。

購入先はこちら(長さは実測で約1.5m。お値段は約2400円なり。送料がたかい、、、)

http://www.ebay.com/itm/390660422337

 

バーベイタム様(過去の計測から外径は1.75mm~1.77mmであることを確認済み)を通したら、端から端まで指で軽く挟んで押し込めました。

IMAG1264.jpg

隙間はこんなかんじ

 

こっちはモノタロウで買った内径2.0mmチューブ

IMAG1265.jpg

肉眼で見ると1.8mmチューブの方が隙間が少ないのがはっきりとわかるのですが、相変わらず写真がボケボケですいません、、、


 

これを使えば以前の記事で描いた理想のノズル周りに一歩でも近づけるはず~

http://ginger-soft.blog.so-net.ne.jp/2015-11-14

 

また、ボーデン型においてフィーダーとヘッドの中継チューブとして使えば隙間が原因のレスポンス悪化が改善できるはず? 内径2.0mmのチューブと比べると曲げに対して腰が強いのもメリットだと思います。

外径が著しく変化する安フィラメントでは使えないというデメリットがありますが、、、^^;

 

つぶやいてくれた方ありがとうございました。

 


タグ:OVK01

OVK01 電装系の動作確認 [OVK01]

電装系の配線が完了しました。

IMAG1261.jpg

Momoinololu M3 のメーカー指定の入力電圧は12V(回路図を見る限り24Vでも動きそうですが、、、)なので、コントローラは12Vで、モーターの動力と電熱系は24Vとしています。前回の記事でもアップロードしましたが、AC-DCスイッチング電源は相互の影響を排除するため、コントロール系1個、モーター系4個、電熱系1個、と各機能ごとに分けて実装しています。

ヒートベッドは200W近くの消費電力がありますので、空ものラジコン用の配線(XT60コネクタ等を利用)で結線しています。ultimaker互換のアルミ製ヒートベッドに付属してきたケーブルセットは配線が細かったのですべて交換しました。

 

LCDメニューから

・JOG操作でXYZ各軸のモーターの動作確認→OK

・プレヒートの動作確認→指定温度で安定(↓の写真は温度上昇途中)→OK

IMAG1260.jpg

・フィーダーの送り、戻し確認→OK(送りレートは実際に印刷して調整する予定)

・リミットスイッチ動作確認→XY軸OK→Z軸NG

IMAG1262.jpg

Z軸がNGとなった理由ですが、良かれと思ってZ軸のみに設置した光学式のリミットスイッチがIO電圧が5Vのマイコンから操作される事を前提として設計されている為、IO電圧が3.3Vのsmoothie互換ボードではLOWレベルの認識ができなかったことが原因でした。

Z軸の停止位置は繰り返し精度の高い光学式で、、、と企んでいましたが、素直に接点式に交換するとしましょう。

 


タグ:OVK01

OVK01 電源ユニットの取り付け [OVK01]

電源ユニット取り付けました。

IMAG1249.jpg

DV24V電源がずらりとならべて各軸のステップモーターに1つの電源ユニットを割り当てた贅沢仕様です。

配線はまた後日~

 

こうやってのらりくらりやってるから ついにデアゴスティーニの週間3Dプリンタこと idbox! に先を越されちまったぜい^^;

 


タグ:OVK01

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